2 月
21
2012
キッチンの設置完了です。
コーキングの準備中ですが、青いテープの張ってあるところがキッチンの天板の境目です。
手前は巾広で、コンロ前は一般的な巾の人口大理石の天板に対応できたのがパナソニックのキッチンでした。
全体的にはこんな感じです。

柱部分にキッチンパネルが張ってあるのがわかりますか?
そして反対側から見てみるとこんな感じです。

巾広の天板側の下は収納プランを選択したので引き戸付きの収納になっています。
写真の左下部分です。
その隣の通常の巾の天板部分に、今回カウンター収納を造作したわけです。
仕上げも終わってここも綺麗に収まりました。
2 月
21
2012
今回のリフォーム工事も終盤に差し掛かり、いよいよキッチンの取り付けです。
今回はパナソニック製のシステムキッチンを取り付けました。
お客様のご希望だったのと、写真の部分の納まりに対応できるキッチンだったからです。
そしてキッチン取付け前のひと仕事がこちら。

まずはキッチンの反対側にカウンター収納を造っておきます。
勿論これも社員職人による手作りです。
キッチン側から見るとこんな感じです。

ここにも動かせない柱があったので、ここにも袖壁を作って収納にする案も出ましたが
オープンにして開放感を優先する事になりました。
写真左側の壁には既にキッチンパネルが張ってありますが、最終的には柱を囲っている部分もキッチンパネルで仕上げます。
そしていよいよキッチンの設置です。
2 月
20
2012
さて、L.D.K全面改修工事の続きです。
天井と壁の下地処理の写真です。

パテ処理をして細かい段差をなくしていきます。
新築と違いリフォームの場合、この下地処理の手間が意外とかかります。
でもこれをしっかりやっておかないと、クロスを貼った時に大変な事のなりますから今回はかなり念入りにパテ処理をしています。
テレビ設置用のカウンターも出来上がってきました。
既製品ではなくて、エイコウホームの職人の手作りです。

シンプルですが強度はしっかり確保してあるので、大画面テレビを置いても心配ありません。
真ん中の段にテレビ、上の段にレコーダーを置くので、今回は接続ケーブルを目立たないように壁の中に入れてあります。
そしてクロス工事が進んでいって出来上がってきたのが袖壁を利用したカウンターです。

こちらもシンプルな仕上げですが、お客様の選んだダウンライトの効果で高級感が出ましたね。
このカウンターも勿論エイコウホームの職人の手作りです。
クロス工事が終わればいよいよメインのキッチンの取り付けです。
2 月
20
2012
キッチンの解体も終わって、リフォームも順調です。
前回残すと言っていた袖壁ですが、壁の厚みを厚くしてカウンターを設置していきます。

上の写真の左奥にも抜けない柱が見えていますが、どうしても取れない柱や壁はうまく利用してやると面白い使い方が出来るものです。
仕上がりが楽しみです。
キッチン設置予定場所も現状はこんなにすっきりしています。

床のフローリングを張り終えて、養生がしてある状態です。
この後は、壁と天井のクロス下地作りにテレビを設置するためのカウンター作り、内装仕上げをしてキッチンの設置といった流れになります。
2 月
20
2012
さて、今回のリフォーム工事はL.D.Kの全面改修工事です。
既設のD.Kと廊下を挟んだところにある6帖の和室を全て解体してしまい、大きなL.D.Kを作っていきます。
まずは和室とダイニング、その間の廊下を解体しました。

奥にある緑のテープが張ってある壁の向こうには古いキッチンがまだ使える状態で残してあります。
新しいキッチンの設置まで時間が掛かるので、少しでもキッチンが使えない期間を短くするために解体工事を2回に分けました。
黒い柱は鉄骨の柱です。
構造上、これを取ってしまうと大変な事になるのでこの柱は残します。

柱の横の袖壁も残しますが下地だけ残して解体です。
手前が和室、真ん中が廊下、奥がダイニングの床です。

そして同様に手前が和室、真ん中が廊下、奥がダイニングの天井です。

部屋を解体してつなぐ場合、天井・壁・床の高さが微妙に違う事が多く、そのままつなげてしまうとクロスを貼った時に段差になってしまいます。
しかし、今回は建物の精度が高く、規格の厚みの合板やプラスターボードで調整できました。
それでもクロス工事の時にはかなりの下地処理が必要になりそうです。
11 月
26
2011


IHご自分でご用意されました.安価に考えてほしいとのご要望 クリナップの単体キッチンで
組み込んでみました.いい仕上げです.
11 月
04
2011


キッチンの入れ替えリフォーム製品はLIXIL〈アミィ〉です.ドアカラーはチョコレートブラウン
ライン取手 吊戸はダウンウオールに 壁面にはキッチンパネルを張りました。
汚れ防止のクロスに張替 床もフローリングに表面強化キャスターOKメーカー10年品質保証付きに張替
工期3.5日 施工担当 三宅. 福田の作品です。
10 月
31
2011
キッチン奥の収納カウンターの新設工事です。
もともと収納棚が設置してあったのですが、今回造り付けで作る事になりました。
工事前の写真がこちら。

キッチン奥の壁とキッチンの間のスペース(写真右上)までカウンターを設置していきます。
改修後がこちら。

ちょっと見にくいですが収納カウンターの天板を延ばし
キッチンと壁の間のデッドスペースを使える様にしてあります。
収納カウンター本体は、パナソニックのシステム収納キュビオス。
対面カウンターを収納にしたときに使ったのと同じ商品の色違いのです。
こちらも少しですが現場加工をしています。
実際には規格品をそのまま設置する事のほうが少ないですね。
規格品をうまくアレンジして利用するとまったく違う使い方が出来たりもするので
もし、イメージは浮かぶけど何をどうしたらいいかわからないと言う時はご相談下さい。
10 月
31
2011
キッチンの取り替えに伴って、対面カウンターも全面的に作り変えました。
改修前は写真のような一般的な対面カウンターでした。
これを撤去してしまい、パナソニックのシステム収納キュビオスを使い、収納棚として作り変えました。
改修後の写真がこちら。

カウンターだったところにキュビオスを設置。
全部収納棚にしてあります。
そしてもともと壁だった部分はキッチン側からの収納にしてあります。
色も明るい木目を選ばれたので、システムキッチンの白い天板ともバッチリあっています。
今回はキュビオスを現場で加工して取り付けました。
普通に組み立てて設置するのとは違い、手間も費用も掛かりますが
出来栄えを見ると納得いただけるはずです。