【店舗大型電飾看板撤去工事】
一気に梅雨が明けてしまい、いわゆるカラ梅雨になった今年の6月は、
まだ夏本番前なのに、連日の30度越え!
関東の方では早くも節電が呼びかけられています。
そんな中、廃業されるうなぎ屋さんから看板の撤去のご依頼。
長く営業されていたこちらのお店は、
弊社の利用したことがある従業員からも寂しくなるね・・・と、惜しむ声。
早速現場調査に出かけると、遠目からもよく見える「うな長」の文字。
近づいてみると、2メートル以上もある大きな「袖看板」という、
店舗から突き出すように取り付けられている看板でした。
さて・・・この大きな看板、どんな風に取り外すのでしょう?
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袖看板は、大きなケースのようなものを、フレームに包まれて取り付けてあるんですね。
まずは看板自体にロープをかけて屋上にいる職人さんが落下しないようにしっかりとホールド。
看板を支える職人さんが、屋上にいる職人さんと掛け声をかけあいながら、
息のあった作業で慎重に下ろしていきます。
約2時間後・・・
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作業が終了した後、現場に向かう道に差し掛かり、遠くからでも見える大看板がありません。
まちの皆さんに愛されたお店がまちから居なくなってしまうのは寂しいですね(´;ω;`)
でも、青空にスッキリとした壁を見上げると、
看板が取り付けられていた金具跡はコーキングで綺麗に塞がれ、
スッキリと綺麗に看板は無くなっていました。
うな長さまにも綺麗にスッキリしたと喜んでいただいて、よかったです。
私もまちの先輩の門出に立ち会えて光栄でした。長い間お疲れ様でした。
こんな特殊な工事も、弊社にお声がけいただければ、真心こめて施工いたします。
出来ないこともあるかもしれませんが、まずはご相談をしてみてくださいね
