「この際だからオール電化に!」
先日着工した千種区のお客様・・・
「エイコウさん、ガス給湯器もあつかってるよね?」と、突然。
「風呂釜も、台所の給湯器も寿命なんだわ・・・この際だから入れ替えてもらおうと思ってね。」
「古くなるとガスは恐いし危ないから・・・」と。
確かにおっしゃる通りです。
定期的に安全点検されていても「ついウッカリ」はある話です。
最近でこそ熱効率の優れた機器が販売されているようですがいずれも高価になってしまいます。
それにお使いになられるお客様が高齢になると特に火は危険と認識せざるをえません。
そこで、「この際オール電化にされてはいかがでしょうか?」と一言申し上げると・・・
興味深々のご主人様。
「電気は高いんじゃないの?」
単純なご質問をいただきました。
そこで、中部電力さんの資料を元に説明をさせていただきました。
{Eライフプラン}と言う3時間帯別電灯契約
オール電化住宅など電気温水器をお持ちのお客様にりようしていただくメニューで、電気の使用をデイタイム(ピンク色)から@ホームタイム(アットホーム)やナイトタイムへ移していただく事により電気代がオトクになるシステムです。
ちなみに・・1kwhあたりの電力量料金単価は・・・デイタイム31.43円・@ホームタイム21.23円・ナイトタイム
9.33円!
上記の上のグラフが平日(月~金曜)の場合
下が土日・祝日の場合です。
一般家庭の光熱費で{約1/3}が給湯費だそうです。
IHクッキングヒーターしかり、一定量のお湯をガスコンロで沸かす事を比較しても約1/3の時間で済みます。
それに、輻射熱で部屋が暑くなることもほとんど有りません。
誤って火傷や火災を起こす確率が極端に減少する事も付け加えられています。
「よし!この際だからオール電化にしてみるか。」
お客様からGOサインを頂きさっそく準備に取り掛かりました。
そして、先日先ずはエコキューとが導入されました。
タンクとヒートポンプを設置する土間コンクリートを前もって施工しておき本体を設置します。
コンクリートのスペースも80センチ×1.8メートルほどで十分です。
この後、配管を事前に繋ぎこんで設置は完了しました。
あとはキッチンが入ればIHクッキングヒーターを専用コンセントに接続してゆきます。
これからもレポートさせていただきますね。




