名古屋 リフォーム 北区キッチン L.D.K全面改修工事
さて、今回のリフォーム工事はL.D.Kの全面改修工事です。
既設のD.Kと廊下を挟んだところにある6帖の和室を全て解体してしまい、大きなL.D.Kを作っていきます。
まずは和室とダイニング、その間の廊下を解体しました。
奥にある緑のテープが張ってある壁の向こうには古いキッチンがまだ使える状態で残してあります。
新しいキッチンの設置まで時間が掛かるので、少しでもキッチンが使えない期間を短くするために解体工事を2回に分けました。
黒い柱は鉄骨の柱です。
構造上、これを取ってしまうと大変な事になるのでこの柱は残します。
柱の横の袖壁も残しますが下地だけ残して解体です。
手前が和室、真ん中が廊下、奥がダイニングの床です。
そして同様に手前が和室、真ん中が廊下、奥がダイニングの天井です。
部屋を解体してつなぐ場合、天井・壁・床の高さが微妙に違う事が多く、そのままつなげてしまうとクロスを貼った時に段差になってしまいます。
しかし、今回は建物の精度が高く、規格の厚みの合板やプラスターボードで調整できました。
それでもクロス工事の時にはかなりの下地処理が必要になりそうです。




