全面内装リフォーム名古屋 床タイル施工名古屋
最近・・・内装にこだわりを持つ方が増えてきたように思えます。 例えば、床材とか壁材です。 どんなこだわりか?と言いますと一般的な内装材ならば<クロス・クッションフロアー・カーペット等>を用いるのが通常ですが、室内の壁や床にタイルを使いたいとおっしゃる方が時々おられます。 どうにもタイルを壁や床などに用いる・・・と聞くと、大半の方は浴室を連想されるのではないでしょうか?
私などは年のせいか・・・銭湯のイメージ(大浴場)で、モザイクタイルを使った「富士山や松に砂浜」の風景画が頭に浮かびます。 この業界にいなければ、多分その程度のイメージしか浮かばなかったでしょうね。
リフォーム・新築の業界だからこそいろんな形態でタイル・石・レンガの活用事例を見聞きします。
皆様の中ではタイルと聞くと 「冷たい感じがしてそんなに実用的じゃないのでは?」と疑問視されます。
タイルの長所って何なんだろう?と考えると このようなところがあげられます。
・ 劣化しないで耐久性のある素材
・ 様々な色、形が選べる
・ デザインの多様性に優れている
・ 衛生面で威力を発揮
・ 磁気質タイルは凍害に強い
・ 流行に左右されない
・ モダンな雰囲気が作れる
・ 湿気が高い部屋の中でも痛まず、お手入れもラクラク。
抗菌加工がなされているタイルでは汚れもつきにくい。
・ タイルは自然の原料を調合して作られた素材。材料の精製・加工に ほとんどエネルギーを使わないエコロジカルな建材です。
・ 万一、火災の時などもタイルは安心。 それ自身燃えない素材であるとともに、危険な煙も出しません。
タイルの施工には多少の条件が加味されますがマンションのリフォームをはじめ、戸建のリビングや廊下・キッチン
・洗面所・トイレなどに使い方次第でクロスやクッションフロアーでは出せない本物の風合いが出せます。
↑こちらの床も木のような感じですがタイルを使用しています。
他にもご覧下さい 洗面所の壁にも洗面化粧台のカラーと合わせて2種類のタイルを使い分けました。
トイレの中にも↑↑こんな感じにタイルを組み合わせて可愛いくてファンタジックになりました。
タイルのボーダー(アーチ状の見切り材)で塗り壁との境目をオシャレにしています。
こんな使い方ですと。冷たさを全く感じさせないばかりか、楽しくなってきますよね。 これからもリフォームの幅が広がる予感です。
リフォームアドバイザー本店の大久保でした。




