2 月
16
2012
水漏れの補修も終わり、最後の仕上げです。
リフォーム工事でタイルの補修をする場合、元々張ってあったタイルの大きさは計れば分かりますが色を合わせるのがなかなか大変です。
今回は、解体時に古いタイルを1枚持ち帰り、タイル屋さんに持ち込んでできるだけ近い色のタイルを取り寄せてもらいました。
勿論浴室の床で使うので、滑りにくいタイプのものです。
そのタイルを1枚づつ張り付けていきます。

綺麗に並びました。

この後、白セメントで目地を入れます。
目地を入れ終わった状態です。

しばらく目地が固まるのを待ってから余分な白セメントを拭き取ります。
最後に排水ユニットに蓋をして完了。

この後、浴室の床全体を拭き掃除して工事完了です。
今回のメインは水漏れの補修工事ですが、設備工事以外に左官工事、そしてこの後キッチン側の床補修で大工工事が必要になります。
水漏れの起こっている場所にもよりますが、複合的な工事になる場合が多いです。
でも、そのままにしておくともっと大変な事になるので、気が付いたらすぐにご連絡下さい。
2 月
16
2012
水漏れ補修リフォーム、排水ユニットの取り付けです。
まずは残っていた既設の排水トラップを撤去して新しい排水ユニットを仮につないで位置決めです。

排水ユニットの位置が決まったら一旦取り外して奥のモルタルの入りにくい部分にモルタルを入れていきます。
隙間なく入れていくので思った以上に砂とセメントを使います。

排水ユニットを設置後、手前の部分にモルタルを入れていきます。

この状態で、排水トラップに水を流して水漏れをチェック。
問題ないのを確認してさらにモルタルを入れていきます。
モルタルを入れ終わるとこのような状態です。

後はタイルを張って仕上げです。
2 月
15
2012
さて、今回のリフォーム工事は水漏れ補修工事の続きです。
原因なのがこの排水ユニットです。

この排水ユニットからの排水経路のどこかで漏っているはずですが、
水は下に流れるので、キッチンの床面より上か同じ高さ辺りで漏っている可能性が高いはず。
早速ユニットを取ってみます。

丸いのが排水ユニットの排水トラップです。その廻りが濡れています。
どうやら排水ユニットのトラップ接続部分で漏れた水が、床のタイル下に一旦溜まり
溜まりきった後にキッチン側に流れ出していたようです。
原因解明出来ました。
余談ですが・・・。
排水ユニットが固定してあった部分ですが、なんと木材でした。
写真の黒っぽい2つある長方形の物体がそれです。

黒く見えるのは、完全に水を含んでいるからです。
通常、コンクリートで土台を作って、その上に排水ユニットを設置するので
工事に入った職人さんも驚いてました。
新しい排水ユニットを繋ぐために排水管廻りもハツっておきます。

この状態で配水管に水を流してみましたが水漏れはなし。
後は新しい排水ユニットを取り付けて、タイルの補修をするだけです。
2 月
11
2012
浴室のリフォーム工事のご依頼を頂きました。
一戸建住宅のユニットバス入替えリフォーム工事です。
↓既存のユニットバスを撤去した状態です

↓そして新しくユニットバスを設置

同時に、洗面化粧台の交換もさせて頂きました

ユニットバス、はTOTOさん、洗面化粧台はINAXさんの商品を選んで頂きました。
□リフォーム工事概要:名古屋市東区
ユニットバス入替え、洗面化粧台取替えリフォーム工事
ユニットバス:TOTO・サザナ
洗面化粧台:INAX・PTシリーズ
2 月
08
2012
マンションの浴室と洗面室のリフォーム工事のご依頼を頂きました。
まずはユニットバスの入替えです。
↓解体後の写真です

↓そして入替え後の写真です

今回選んで頂いたユニットバスは、
INAXのマンション用ユニットバス リノビオBYUシリーズの1116サイズでした。
このリノビオBYUシリーズの床は、足裏に感じる冷たさが感じにくいサーモフロアが
標準仕様です。
2 月
07
2012
浴室の引戸の取替え工事のご依頼を頂きました。
左官職人さんであられたお父さんが手造りされた思い出のお風呂。
木製の建具が腐食してしまったのでアルミ製の建具に交換しました。
↓施工前の写真です

↓施工後の写真です

使い勝手も良くなり、大変喜んで頂けました。
□工事概要:名古屋市西区 建具リフォーム工事
使用商品:TOSTEM・浴室用引戸
12 月
18
2011
マンションの浴室と洗面室のリフォーム工事のご依頼を頂きました。
古いユニットバスの解体前の写真です↓

ユニットバス解体後の写真です↓

↓そして、新しいユニットバス設置後、ご使用を開始。

今回のユニットバスはシンプルですっきりとしたデザインのものを
ご選択頂きました。
12 月
18
2011
前回は浴室の出入口と洗い場の手すり設置を掲載致しましたが、
今回は同じ浴室の別の箇所をご紹介致します。

浴槽に出入りされる時に負担が少ないようL字の手すりを設置しました。

浴槽の洗い場に近い場所には、上の写真のような手すりを設置。
これは、手すり棒を加工し、L字のコーナー部材やベースソケットを組み合わせたものです。
タイル面からの高さはお施主様とご相談してきめさせて頂きました。
次回は玄関や通路部分の手すりをご紹介致します。
12 月
17
2011
手すりの設置工事のご依頼を頂きました。
今回は介護保険制度を利用されての工事です。
浴室や廊下などに手すりを設置しました。

↑浴室の出入口にL型の手すりを設置しました。
正面左側が洗い場になっております。洗い場の鏡の横にも手すりを設置し、
立ち上がりやすいように設置させて頂きました。

次回は浴室手すりの別部分を紹介致します。
11 月
28
2011
マンションのタイル張りの浴室の改修工事です。
改修前の浴室です。

浴槽の傷みがかなりありますね。
浴室内にガス釜の付いているタイプなので給湯器を外に設置し直します。
浴槽に向かって右側に入り口とは別に小さなドアが付いてていますが
今回の工事でここも塞いでしまいます。
改修後の写真がこちら。

壁の腰下部分はパネル張りで仕上げてあります。
ガス釜を撤去して給湯器を外に設置した為一回り大きな浴槽を入れることが出来ました。
ドアも取替え、床のタイルも新しく張りなおしてあります。
浴室の外から見るとこんな感じで付いていた入り口とは別の小さなドアも・・・

完全に塞ぎました。

明るく清潔感のある浴室になりました。